この暑さからママと子どもを守る、産後の水分補給で気をつけたい3つのポイント
こんにちは。
郡山市の美翔接骨院の院長、川上です。
まずは、ご利用いただいている皆様へ重要なお知らせです。
現在、院内エアコンの故障に伴い、7月17日(金)まで臨時休業とさせていただいております。
ご予定を調整していただいていた皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしております。
心よりお詫び申し上げます。

昨日、エアコンのない院内でしばらく過ごしてみて、「この暑さは本当に危険だ」と改めて実感しました。
何も運動をしていなくても汗が止まらず、気づかないうちに体力が奪われていく感覚がありました。
毎日、抱っこや授乳、家事に追われている産後ママは、私以上に過酷な環境で動き続けています。
そこで今回は、この猛暑の中でぜひ知っておいていただきたい、「産後の水分補給で気をつけたい3つのポイント」をご紹介します。
ご自身と大切なお子様を守るためにも、ぜひ参考にしてみてください。
⚠️ 「喉が渇いてから飲む」では遅い
「喉が渇いたから水を飲もう。」
これは自然な行動ですが、実は喉の渇きを感じた時点で、お身体の水分はすでに不足し始めているといわれています。
特に授乳中は、母乳として水分が失われやすい時期です。
赤ちゃんのお世話に夢中になると、自分のことは後回しになり、「気づけば何時間も水分を摂っていなかった」ということも珍しくありません。
そのため、水分補給は喉が渇いてからではなく、「生活習慣」として飲むことがおすすめです。
- 授乳の前後にコップ1杯飲む
- 家事が一段落したら飲む
- 1時間ごとに少しずつ飲む
このように、毎日の行動とセットにしてしまうと、無理なく続けやすくなります。
⚠️ お茶やコーヒーだけで済ませていませんか?
「毎日たくさん水分を飲んでいます。」
という方でも、詳しくお話を伺ってみると、
- コーヒー
- 緑茶
- ウーロン茶
- 紅茶
が中心になっていることがあります。
もちろん、これらを楽しんでいただくのは素晴らしいことです。
しかし、カフェインを含む飲み物には利尿作用があるため、水分補給としては偏ってしまうことがあります。
暑い時期の基本は、
- お水
- 麦茶
- ルイボスティーなどのノンカフェイン飲料
を中心に考えると安心です。
コーヒーなどを楽しむ日は、その分お水もしっかり飲むことを意識してみてください。
⚠️ ママと子どもの暑さは同じではありません
暑い日にベビーカーで外を歩いていると、「私は少し暑いかな」くらいに感じることがあります。
しかし、小さなお子様は大人より地面に近い位置にいるため、アスファルトからの照り返しの影響を強く受けやすくなります。
さらに、体温調節機能もまだ十分に発達していないため、大人以上に暑さの影響を受けやすいとされています。
抱っこ紐でも、お互いの体温が伝わることで想像以上に暑くなることがあります。
ママ自身が水分補給をすることはもちろん、お子様にも月齢や年齢に合わせて、母乳やミルク、幼児用の麦茶などで、こまめに水分を補給してあげましょう。
また、できるだけ涼しい時間帯を選んで外出したり、日陰を利用したりすることも大切です。
📌 まとめ
エアコンが使えない環境で数時間過ごしただけでも、身体の水分や体力は想像以上に奪われていきます。
毎日育児や家事をこなしている産後ママのお身体は、それ以上に大きな負担を受けています。
暑い日は、
- 喉が渇く前に水分を摂る
- お水や麦茶などを中心に飲む
- お子様の暑さ対策も忘れない
この3つをぜひ意識してみてください。
今日は無理をせず、ご自宅で一番涼しい場所を選びながら、こまめに水分補給をしてお過ごしくださいね。
当院も【7月17日(金)】の営業再開に向けて、皆様に安心してご利用いただける環境を整えてまいります。
厳しい暑さが続きますので、どうか安全第一でお過ごしください。
💪 あとがき
私自身が実践しているリセットダイエットですが、今朝の体重は62.4kgでした。

5月7日にスタートしてから、ちょうど【マイナス6.0kg】を達成することができました!
今回のエアコン故障で予定外のお休みになりましたが、減量のペースが大きく崩れていないのは、極端な食事制限をしているからではありません。
今回お話しした水分補給と同じように、「決まった時間に飲む」「毎日の習慣として続ける」といった、小さな仕組みをコツコツと積み重ねてきた結果だと感じています。
育児もダイエットも、気合いや根性だけでは長く続きません。
「喉が渇く前に水分を摂る」
そんな小さな習慣を一つ取り入れるだけでも、毎日の体調管理は劇的に変わってきます。
暑い日が続きますが、ご自身とお子様の身体を第一に考えながら、この夏を元気に乗り切っていきましょう。
営業再開後、涼しく快適に整った院内で、皆様にお会いできることを楽しみにしております!
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投稿者プロフィール

- 美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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