GW食べすぎて後悔していませんか?太りにくい思考法

こんにちは。
郡山市の美翔接骨院の院長、川上です。

ゴールデンウィークも最終日になりました。

連休中、外食やご馳走が続き、
「つい食べ過ぎてしまった…」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

鏡を見て、少し気になったり、
なんとなく体が重く感じたり。

そんなタイミングで、
「明日から食事を減らそう」と考えてしまう方も少なくありません。

ただ、その考え方には少し注意が必要です。

5月6日は「国際ノーダイエットデー」と呼ばれる日で、
無理な食事制限による健康への影響を見直すための日でもあります。

今日は、「食べてしまった後、どう考えるか」という視点から、
体を整えるための本質をお伝えします。

食べないダイエットが体に与える影響

食事を減らせば体重は落ちます。

ただ、その中身が問題です。

極端に食事を減らした場合、
体は脂肪だけでなく筋肉も同時に落としていきます。

筋肉が減ると、
体の代謝は下がります。

結果として、

・以前より太りやすくなる
・少し食べただけで戻りやすくなる

といった状態になります。

さらに、エネルギー不足の状態が続くと、
体は防御反応として「ため込むモード」に入ります。

これが、いわゆるリバウンドにつながります。

産後の体には特に注意が必要

特に産後の方は、
ここにさらに注意が必要です。

体はまだ回復の途中であり、
ホルモンバランスも安定していません。

この状態で栄養を削ると、

・回復が遅れる
・体調が不安定になる
・疲れが抜けにくくなる

といった影響が出やすくなります。

見た目だけでなく、
体の内側の状態も大切な時期です。

「動いて整える」という考え方

ではどうするか。

ポイントは、
「減らす」ではなく「整える」という考え方です。

食べた分を極端に削るのではなく、
体を動かして使う方向に切り替える。

この方が、体には負担が少なく、
結果として安定した状態をつくりやすくなります。

例えば、

・軽く歩く
・ストレッチをする
・体を大きく動かす

こうした動きでも十分です。

郡山のこの時期は、
外の空気も心地よく、体を動かしやすい環境が整っています。

無理に追い込む必要はありません。

外に出て、少し動くだけでも、
体の反応は変わってきます。


体を締めるために必要なこと

体を整えていくうえで大切なのは、

・必要な栄養はしっかり摂る
・大きな筋肉を意識して動かす

この2つです。

特に背中や脚といった大きな筋肉を使うことで、
効率よく体は変化していきます。

また、見落とされがちですが、

・睡眠
・呼吸

この2つも重要です。

しっかり休めているか、
呼吸が浅くなっていないか。

こういった部分が整うことで、
体のバランスは安定しやすくなります。

無理をしないことが結果につながる

連休中に崩れたリズムを、
一気に戻そうとする必要はありません。

むしろ、

「少しずつ整えていく」

この方が、体には合っています。

今日食べたことを後悔するより、
明日どう動くか。

そこに意識を向けるだけで、
体の変化は変わってきます。

5月の営業スケジュール

■ 本日5月6日(振休)
祝日のためお休みをいただいております。

■ 明日7日
通常通り受付を開始いたします。

■ 【重要】臨時のお休み
5月20日(水)は終日お休みとなります。

■ 定休日
日曜日・祝祭日・水曜午後・土曜午後


まとめ

食べたことを責める必要はありません。

体は、正しく使えば、きちんと応えてくれます。

無理な制限ではなく、
動きや習慣の積み重ねで整えていく。

その方が、結果として長く続きます。

連休明け、体の重さや違和感が気になる場合は、
状態に合わせて整えていくこともできますので、気になる際はお声がけください。


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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』