そのストレッチ大丈夫?「自己流の産後骨盤ケア」に多い逆効果のパターン
こんにちは。
郡山市の美翔接骨院、院長の川上です。
YouTubeで見つけた産後の骨盤ケアストレッチや、
テレビで紹介されていた産後の骨盤体操。
体に良さそうだからと、
毎日続けている方も多いと思います。
ただそのあと、
✅ 翌朝の腰が重い
✅ 思ったより楽にならない
✅ むしろ違和感が増えている気がする
こういった感覚がある場合、
そのケアが今の状態に合っていない可能性があります。
「伸ばせば良くなる」と思っていませんか?
多くの方が腰痛は固まっているものだから、
伸ばせば楽になると考えています。
もちろん、それで改善するケースもあります。
ただ、すべての腰痛に当てはまるわけではありません。
中には、すでに引き伸ばされた状態で
固まっているケースもあります。
筋肉は「伸ばされすぎても固まる」
筋肉は縮みすぎても固まりますが、
伸ばされすぎても固まります。
例えば輪ゴムをずっと引っ張った状態を
想像してみてください。
パツパツで伸びきってる状態からさらに引っ張ると、
負担に耐え切れず切れてしまいます。
体も同じです。
すでに引き伸ばされている筋肉に、
さらにストレッチをかけると、
防御反応で余計に固まりやすくなります。
これが、やっているのに変わらない理由の一つです。
なぜこの状態が起きるのか
関係しているのは、
骨盤や関節の位置です。
体のバランスが崩れると、
一部の筋肉が引っ張られたままになります。
この状態では、筋肉はうまく休むことができません。
そこにストレッチを加えると、
さらに負担がかかります。
つまり、問題は硬さではなく、位置のズレにあります。
少し思い出してみてください
ストレッチをしたあと、
少し楽になることはあっても、
気づくとまた元に戻っている。
あるいは、その場では軽くなるのに、
翌朝になると同じ違和感が出てくる。
もしこういった状態が続いているなら、
そのケアが今の体に合っていない可能性があります。
そのまま続けると、
・一時的に楽になる
・また元に戻る
・少しずつ負担が積み重なる
こうした流れになりやすくなります。
正しい順番は「ゆるめる → 整える」
大切なのは順番です。
いきなり伸ばすのではなく、
まずは負担がかかっている筋肉をゆるめること。
そのうえで、
骨盤や関節の位置を整えること。
この状態になってから、
ストレッチが意味を持ちます。
順番がズレたまま続けると、
頑張っているのに変わらない状態になりやすくなります。
自己流が逆効果になる理由
自己流のケアで難しいのは、
自分の状態を正確に判断しづらいことです。
同じ腰痛でも伸ばした方がいい場合と、
そうでない場合があります。
ここを見誤ると、
結果的に逆のことをしてしまうこともあります。
「このセルフケアでいいのかな」と感じた方へ
もし、
やっても変わらない
すぐ元に戻る
むしろ違和感が増えている
そう感じているのであれば、
一度、専門家に体の状態を確認してもらうことも一つの方法です。
美翔接骨院では痛みのある部分だけでなく、
動きのクセやバランスを確認しながら整えていきます。
郡山市で腰痛や産後の不調にお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
📲 ご予約・ご相談はこちら
✅ LINEで24時間受付
✅ ご相談だけでも可能です
✅ お子さま連れでも安心して来院できます
👉LINE予約、ご相談はこちらから

産後の腰痛の施術内容はこちら

投稿者プロフィール

- 美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』






