腰痛を悪化させない生活習慣
「無意識の動き」が腰に負担をかける理由
こんにちは。
郡山市の美翔接骨院、院長の川上です。
今日は土曜日!
公園に出かけたり、お花見に行かれる方も
多いのではないでしょうか。
暖かくなって動きやすくなる分、
腰に負担がかかりやすいタイミングでもあります。
洗面台で顔を洗うとき、
掃除機をかけているとき、
靴を履こうと前かがみになったとき。
何気ない日常生活のはずなのに、
腰に「ピキッ」と痛みが・・・
そんな経験、ありませんか?
こうした腰痛は日常の動きの積み重ねで起きています。
腰が悪いのではなく「使い方」
このタイプの腰痛で共通しているのは、
体を曲げるときに、腰だけで動いていることです。
本来、体を前に倒すときは
股関節が中心になって動きます。
しかし股関節がうまく使えていないと、
その分を腰で補うことになります。
つまり、腰が代わりに働き続けている状態です。
腰で動くと何が起きるの?
腰だけで体を曲げると、
背骨の間にあるクッションが後ろへ押し出され、
腰周りの筋肉は引き伸ばされます。
筋肉は縮んだときだけでなく、
伸ばされ続けたときにも緊張します。
腰の筋肉の緊張が続くと血流が落ちて回復しにくくなり、
ある瞬間に一気に限界を超えます。
ぎっくり腰の多くは、
こうした積み重ねの先で起きています。
前かがみの姿勢チェック
前かがみになるとき膝を伸ばしたまま
腰から曲げている感覚はありませんか?
また、太ももの裏が突っ張るように感じる場合は、
股関節がうまく使えていない可能性があります。
・一方で股関節から自然に曲げられる
・腰に違和感が出ない
この場合は負担のかかり方が
コントロールできています。
この差が腰痛の出る人と出ない人の分かれ目です。
今日から変えよう!3つの習慣
①顔を洗うときは膝を軽く緩めよう
膝を伸ばしたままだと、
腰に負担が集中します。
少し曲げるだけで、
股関節に動きが分散されます。
②座りっぱなしを避けよう
長時間座ると、
腰は丸まりやすくなります。
30分に一度立ち上がるだけでも、
筋肉の固まり方は変わります。
特に床で座ってる時間が多い人は要注意です!
③物を拾うときはお尻を下ろそう
上半身だけを倒すのではなく、
重心を下げる動きに変えることで、
腰への負担を減らせます。

生活習慣変えても腰痛が続く・・・
股関節を意識して動いたときに負担は減ったけど、
腰痛はずっと続いている・・・
もしこういった状態が続いているなら、
生活習慣を変えるだけでは
カバーしきれてない可能性があります。
これは、すでに負担が積み重なり、
筋肉の緊張が強くなり過ぎていたり、
骨格のバランスが崩れている状態です。
このまま続けると、
少しの動きで痛む
同じ場所に負担が集中する
回復しにくくなる
こうした流れになってしまいます。
放置するとどうなるのか
最初は違和感だけだったものが、
慢性的な腰痛
繰り返すぎっくり腰
足へのしびれ
と広がっていくことがあります。
日常の腰を使う大したことのない動きは、
想像以上に回数が多いものです。
小さな負担が徐々に積み重なっていきます。
繰り返す腰痛でお悩みの方へ
もし今、同じ動きで繰り返し痛んだり、
改善しない状態が続くと感じているのであれば、
専門家に体の状態を確認してもらうことも一つの選択肢です。
美翔接骨院では痛みのある部分だけでなく、
動きのクセやバランスを確認しながら、
無理のない形で整えていきます。
郡山市で腰痛にお悩みの方は、
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投稿者プロフィール

- 美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』






