授乳×スマホで肩こりが辛い?やめられないスマホを“楽にする”3つのコツ

こんにちは。
郡山市の美翔接骨院、院長の川上です。

授乳中の20分。
スマホなしは正直きついですよね。

静かな時間をやり過ごすためでもあり、
少しだけ気を抜ける時間でもある。

「見ない方がいい」と分かっていても、
やめるのが難しいのが現実です。

ただそのあと、

・肩が固まって動かしにくい
・首まで重くなる
・ひどいと頭痛まで出てくる

そんな状態になっていませんか?

やめられないのに、負担だけが積み上がる

授乳中は

・同じ姿勢が続く
・赤ちゃんを支えながらスマホを見る
・無意識に力が入り続ける

そして終わった瞬間に「固まってる」と気づく。

でもまた次の授乳で同じことを繰り返す。

この流れ、多くの方に共通しています

本当の原因は「スマホ」ではない

問題はスマホそのものではなく、

姿勢の重なり方です

授乳だけでも前かがみになります。

そこにスマホを見る動作が加わると、
首が前に出て、背中が丸くなります。

この状態では肩甲骨が外に開いたまま固定されます

すると首〜肩の筋肉が引っ張られ続ける状態になります。

さらにスマホに集中すると

・瞬きが減る
・食いしばる
・肩がすくむ

無意識の緊張が重なります

つまり

👉 姿勢+緊張

これが肩こりの正体です。

やめない前提で負担を減らす

ここで大切なのはやめることではなく、
負担のかかり方を変えることです

授乳タイムの負担を楽にするコツ

✔ クッションの使い方

赤ちゃんを腕で支えるのではなく
高さを足して顔に近づける

覗き込む角度が変わります

✔ スマホ側の腕

肘の下にタオルを入れる

👉 肩への負担が減ります

✔ 肩の位置リセット

授乳中に数回、

👉 肩をストンと落とす

これだけでも変わります

また、スマホを見る際は

画面の光が赤ちゃんの目に直接当たらないようにだけ意識してみてください

少し角度を変えるだけでも、
安心して使いやすくなります。

実はここで分かれます

ここで一度確認してみてください

・肩が軽くなる
・張りが減る

👉 この場合は「負担のかかり方」が原因です。

一方で

・すぐ元に戻る
・毎回同じ場所が固まる
・首や頭まで広がる

この場合は

👉 姿勢だけでは変わりにくい段階に入っています

これは体のバランス(肩甲骨や背中)が崩れている状態です。

このまま続けると

・一時的に楽になる
・また授乳で戻る
・範囲が広がる

この繰り返しになります

ここで一つだけ覚えておいてください。

セルフケアは「楽にするもの」でもありますが、
「見極めるためのもの」でもあります

郡山市でも増えているこの症状

郡山市でもこの時期は

・日中は暖かい
・室内は意外と冷える

この影響で

授乳中の肩こりのご相談が増えていて、
当院でもこのケースはとても多いです

なぜ整えても戻るのか

この状態で必要なのは

👉 順番です

当院では

①固まった状態をゆるめる
②体のバランスを整える
③負担がかかりにくい状態をつくる

この流れで体をみていきます。

この順番が崩れていると、同じ場所に負担が集中し続けます

授乳後のリセットを習慣にする

短くて続くケアが大切です。

授乳後に肘を後ろに引いて胸を開く

これを毎回セットにするだけでも、
固まり方は変わります

「このままでいいのかな」と感じた方へ

もし今あなたが

・授乳のたびに肩がつらくなる
・工夫してもすぐ戻る
・このままでいいのか不安

そう感じているなら
一度だけでも状態を確認してみてください

授乳の負担は整えることで変わるケースが多いです

当院では

・産後の体の状態を確認
・自宅でできるケアもお伝えしています

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』