食べすぎた翌日に体重が増えた…それ本当に脂肪?ダイエットで知っておきたいリセット法
こんにちは。
郡山市の美翔接骨院の院長、川上です。
実は昨日、誕生日をお祝いしてもらいました!
せっかくの誕生日ということで、鶏の唐揚げ、お寿司、ポテト、ビール、そしてケーキまで(笑)
夜ご飯だけでも、おそらく2,000kcalくらいはしっかり楽しんだと思います。

そして今朝の体重はというと…… 64.3kg。
昨日の体重が63.8kgでしばらく63kg台だった体重が、しっかり増えていました(笑)
ダイエット中にこれだけ増えると、
「やってしまった…」
「全部脂肪になったかも…」
と落ち込んでしまいそうですよね。
でも、コンテストに向けて減量中の私でも、こういう日はあります。
今日は食べすぎた翌日に体重が増える本当の理由と、その後の正しい過ごし方についてお話ししたいと思います。
⚖️ 食べた翌日に増えた体重の正体
まず安心していただきたいのは、食べた翌日に増えた体重のほとんどは、すぐについた脂肪ではないということです。
昨日の私のように、お寿司やケーキなどの糖質が多いものを食べたり、唐揚げやポテトなど塩分の多い食事を楽しんだりすると、お身体は一時的に水分をため込みやすくなります。
糖質は体内でエネルギーとして蓄えられる際に水分と一緒に保存されますし、塩分を多く摂ると、お身体は塩分濃度を調整するために水分を保持しようとします。
その結果、翌朝は「むくみ」によって体重が増えている状態になりやすいのです。
もちろん、食べすぎが続けば体脂肪は少しずつ増えていきます。
ですが、昨日たくさん食べたからといって、翌朝の数百グラムがすべて脂肪になったわけではありません。
なので、朝の体重だけを見て落ち込む必要はありません。
🙅♂️ 体重が増えた翌日に「絶対にやってほしくないこと」
翌朝に体重計へ乗って数字が増えていると、
「今日は何も食べない!」
「プロテインだけで済ませよう!」
「お昼は抜いて帳尻を合わせよう!」
そんなふうに考えてしまう方も少なくありません。
でも、このような極端な食事制限はおすすめできません。
急にエネルギーを減らしすぎると、お身体は「食べ物が入ってこない」と感じてしまいます。
すると、その後に強い空腹感が出て、夕方や夜に甘いものや脂っこいものを食べたくなり、結果的に食事が乱れてしまうことがあります。
一日だけの食べすぎよりも、その後の極端な我慢と反動を繰り返してしまう方が、お身体にとっては大きな負担になりやすいのです。
🏃♂️ 翌日からの「正しいリセット法」
では、私が今日何をしているかというと……特別なことは何もしていません。
朝ごはんも食べます。
昼ごはんも食べます。
夜ごはんも、普段通りです。
やることはただ一つ、いつもの生活に戻すこと。
これだけです。
そして、水分をしっかり摂ることも意識しています。
「むくんでいるから水を飲まない」のではなく、十分な水分補給をすることで、お身体の巡りをサポートしてあげることが大切です。
あとは、いつも通り家事をしたり、お仕事をしたり、軽く身体を動かしたり。
特別なリセット法を探すよりも、普段の生活習慣へ淡々と戻してあげることが、一番早く元のコンディションへ戻る近道になります。
私自身もこれまで何度も減量を経験してきましたが、食べすぎた翌日に焦って無理をしたことで良い結果になったことはほとんどありません。
逆に「また今日から普通にやろう」と切り替えられたときの方が、数日後には自然と体重も落ち着いています。
📌 まとめ
イベントの日は、思い切り楽しんで大丈夫です。
誕生日や旅行、家族との外食など、大切な時間まで我慢ばかりしてしまうと、ダイエットそのものが苦しくなってしまいます。
一日食べすぎたからといって、その努力がすべて無駄になるわけではありません。
翌朝の体重は、水分や食事内容によって大きく変動することもあります。
だからこそ、数字だけに一喜一憂せず、今日からまた普段通りの食事と生活習慣に戻していけば十分です。
産後ダイエットも同じです。
「昨日食べすぎたから失敗」と考えるのではなく、「今日はまたいつもの生活に戻ろう」と気持ちを切り替えることが、無理なく続けられるダイエットにつながります。
焦らず、数日から1週間という少し長い目で、お身体の変化を見守ってあげてくださいね。
💪 あとがき
改めまして、昨日は誕生日を家族にお祝いしてもらい、とても楽しい時間を過ごすことができました。
そして今朝の体重は64.3kg。

しっかり増えていました(笑)
でも、だからといって焦る気持ちはまったくありません。
コンテストに向けた減量でも、大切なのは「一日でどれだけ増えたか」ではなく、「長い期間でどう積み重ねるか」です。昨日は思い切り楽しんだから、今日はまたいつもの食事と生活に戻す。
です。
産後ママのダイエットも、ぜひ同じように考えてみてください。
イベントの日を楽しむことは決して悪いことではありません。
その翌日に自分を責めるのではなく、「また今日からいつも通り」と気持ちを切り替えていくことが、長く続けられる一番のコツです。
一日一日の数字ではなく、未来のご自身のために、小さな積み重ねを大切にしていきましょう。
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投稿者プロフィール

- 美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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