産後のママが夏に体型を崩しやすい理由


こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

夏は薄着になる季節。鏡に映った自分の体型に「ん?なんか崩れてきた?」と気づいたことはありませんか?
特に産後のママさんにとって、夏は体型の崩れが進みやすい要注意の季節なんです。

「え?夏って痩せやすいんじゃないの?」とよく言われますが、実はその逆。今回は産後ママが夏に体型を崩しやすい理由について、接骨院の視点から解説していきます。

1.汗でむくみやすく、脂肪がつきやすい

夏は汗をかくことで一見、痩せているような錯覚に陥りやすいですが、体は水分不足から“むくみやすく”なり、代謝も落ちがちです。特に産後ママは、育児による睡眠不足や水分摂取不足が重なり、さらに浮腫みやすい体に。

また、冷たい飲み物・アイス・簡単な糖質中心の食事に偏りがちで、脂肪がつきやすく落ちにくい体が出来上がってしまいます。

2. 授乳や抱っこで姿勢が崩れる

夏は外出やイベントも増え、長時間の抱っこや授乳が多くなりがち。この時期にソファや床で“横抱き姿勢”のまま寝落ちしてしまうケースも…。
こうした姿勢の乱れは、骨盤周囲の筋肉にアンバランスな負荷をかけ、骨盤のゆがみを助長してしまいます

しかも、暑さによって筋肉が弛緩しやすくなるため、インナーマッスル(体幹)が働きづらくなり、より体型の崩れにつながるのです。

3. 骨盤まわりの冷えが内臓の働きを低下させる

夏でも冷えが深刻な問題になるのが、エアコンによる“下半身の冷え”。産後の女性はもともと筋力が低下しているうえ、汗によってミネラルも失われがちです。

結果、骨盤まわりの筋肉が固まりやすくなり、血流も悪化。内臓の働きも落ちてしまうことで、代謝が落ち、脂肪がつきやすい体に…。

見た目だけでなく、内側からも体型を崩す要因が揃ってしまうんですね。

4. 睡眠の質が落ちることでホルモンバランスが乱れる

暑さと赤ちゃんの夜泣きで、睡眠の質はガタ落ちに。睡眠不足になると、脂肪の分解を助ける「成長ホルモン」や、食欲を抑える「レプチン」の分泌が乱れます。

特に産後のホルモンバランスはとても繊細。ちょっとした生活リズムの乱れが、体型に大きな影響を与えてしまうのです。

5. 骨盤が整っていないと「体型を維持できない」体に

ここが一番のポイント。産後の体は、妊娠・出産によって骨盤が開いたままの状態です。この土台が整っていないと、どんなに運動しても、栄養に気をつけても、「体型を維持できない体」になってしまいます。

夏はこの骨盤の不安定さが体型崩れとして目立ちやすい季節。見た目をどうにかしたい!という時こそ、まずは「土台=骨盤のケア」が最優先なのです。

夏こそ、“骨盤から整える”体型管理を!

薄着になる季節だからこそ、体型が気になる。
でも「痩せる」ではなく、「整える」が先です。

美翔接骨院では、産後専門の骨盤矯正と筋力サポートで、産後の体型崩れを根本から見直していきます。
一時的なダイエットではなく、“骨盤から整えて維持できる体”を一緒につくっていきましょう!

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』