年始ダッシュの反動で腰痛が出るタイミング

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

年始にエンジン全開で動き出した皆さん、本当にお疲れさまでした。
お仕事・家事・育児に、正月明けからフル稼働だった方も多いと思います。特にこの1月、寒波に見舞われながらも郡山では大きな雪の影響もなく、ほっとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、その分…じわじわと“体への反動”が出てきやすい時期でもあります。
最近「腰が重だるい」「ちょっとした動きで痛む」そんな声が急増中。
今回は「年始ダッシュの反動で腰痛が出る理由」と、今こそ必要な“リセットのタイミング”についてお伝えします。

1月の疲労は「静かに」「深く」たまる

1月は、何かとペースが乱れやすい時期です。

  • 年末年始で乱れた生活リズム
  • 寒さによる体の縮こまり
  • 年始からの慌ただしい予定

この3つが重なると、体は無意識に緊張し続ける状態に。
さらに、気温が少しずつ緩んできた今の時期に「気が抜けたタイミング」で一気に疲労があふれ出し、腰の痛みとして表面化しやすくなります。

たとえるなら、ずっと水面下で高まっていた“疲労の波”が、今、岸に打ち寄せてきたような状態です。

「年始のがんばり」は、腰に溜まりやすい

腰は体の“土台”ともいえる場所。

とくに1月は…

  • 朝の冷え込みで筋肉が硬くなりやすい
  • ぎっくり腰のリスクが増える
  • 抱っこや家事で負担がかかりやすい
  • 無理な姿勢のクセが抜けない

…といった背景から、自覚がないまま腰にストレスが蓄積している方が本当に多いんです。

特に産後の方は、出産によって骨盤がゆるみやすく、姿勢や動作にズレが生まれがち。
そのズレが、年始の慌ただしさや寒さと重なることで、さらに腰の筋肉や関節に負担をかけてしまいます。

こんな症状が出ていたら「リセットのサイン」

「少し様子を見よう」と我慢しがちな腰痛。
ですが、以下のような状態が出ていたら、体が“整えてほしい”と訴えているサインです。

  • 寝起きに腰が重たい
  • 朝の着替えで痛みを感じる
  • 長時間の抱っこや座り作業で腰がジンジンする
  • 腰に違和感が残り続けている

こうした初期サインを見逃さないことが、ぎっくり腰などの重い症状の予防にもつながります。

「腰痛対策=腰だけを見ても意味がない」理由

当院では、腰が痛いからといって腰だけを施術することはありません。

なぜなら腰の痛みの多くは、

  • 骨盤のズレ
  • 肩や背中のこわばり
  • 股関節まわりの硬さ
  • 姿勢や歩き方のクセ

といった、“腰以外”の原因が積み重なって出ていることがほとんどだからです。

特に産後の方は、骨盤のゆるみが姿勢全体に影響しやすく、そのまま放置してしまうと「慢性腰痛→ぎっくり腰→関節炎」など、年単位での悪循環に陥ることも少なくありません。

今こそ「骨盤から」整えるタイミング

1月末は、身体が悲鳴をあげる前にリセットするチャンスです。

  • 年始の疲労を引きずらない
  • 冬の寒さで固まった筋肉をほぐす
  • 姿勢と動作のクセを見直す
  • 骨盤の歪みを整える

このタイミングで一度、腰を“守れる身体”へと作り直すことが、これからの育児・仕事・家事をラクにしてくれます。

美翔接骨院では、腰痛の根本改善を目指します

当院では、産後ママの体の状態に合わせた骨盤矯正+筋肉調整を行い、腰痛の根本からのケアをサポートしています。

「今は大丈夫だから…」と思っていた方ほど、施術後に「体がこんなに軽くなるなんて」と驚かれることが多いです。

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美翔接骨院では、骨盤と筋肉のバランスを整え、腰痛を繰り返さない体づくりをサポートしています。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』