寒暖差で産後の腰痛がぶり返す理由

こんにちは!
郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

今日は、外に出ると体が軽く感じるような暖かさです。
思わず動きたくなる、そんな空気があります。

ただ、ここで油断しやすいのがこの時期の落とし穴です。
数日後には、また冷え込みが戻る見通し。
“今日の体感”と“これからの冷え”が同じ線上にない時期です。

このギャップが産後の腰には地味に効きます。

「今日は楽だったのに、次の日から腰が重い」
「動けた日に頑張ったら、冷えた日に一気に来た」

こういう“ぶり返し”は、珍しくありません。

寒暖差があると、体は「調整」を強いられる

体は気温の変化に合わせて、無意識にモードを変えます。

暖かい日は
・筋肉がゆるみやすい
・動きが大きくなる
・活動量が増える

冷える日は
・体が縮こまりやすい
・関節がこわばりやすい
・無意識に力が入りやすい

この切り替え自体は自然な反応です。

でも産後の体はここが弱い。
切り替えに必要な「支える力」と「安定」が、まだ戻りきっていないからです。

産後腰痛がぶり返す人は「土台」が不安定なまま

産後は妊娠・出産の影響で

・骨盤が不安定になりやすい
・体幹が弱くなりやすい
・姿勢が崩れやすい

この状態のまま育児が始まります。

抱っこ、授乳、前かがみ、寝不足。
腰は毎日、土台の穴を埋める役を押しつけられます。

だから普段は「なんとか持っている」だけの状態になりやすいです。

そこに寒暖差が来ると、
“持っていた分”が一気に表に出ます。

暖かい日に動けるのは良い。でも「帳尻」は冷えた日に来る

今日みたいに動きやすい日は、ついこうなります。

・家事を一気に片付ける
・外出を増やす
・抱っこの時間が長くなる
・「今日は行ける」と思ってしまう

その瞬間は平気でも、骨盤が支えきれていない状態だと、
腰に負担が積み上がります。

そして冷え込む日。
体がこわばって回復しにくいモードに入ったときに、
腰が「もう無理」と主張し始める。

これが寒暖差の時期に起きやすい
産後腰痛のぶり返しの典型パターンです。

「治ったと思ったのに戻る」の正体

腰痛が落ち着いたあとにぶり返す方は、
痛みが消えただけで、土台の問題が残っていることが多いです。

・骨盤の左右差
・傾き
・使い方のクセ
・支える筋肉が働きにくい状態

これが残っていると、
気温の変化のたびに体は揺れます。

揺れたときに受け止める役が腰になり、
腰痛が繰り返されます。

産後腰痛は「気温に負けない体」にすると変わる

寒暖差をゼロにすることはできません。
でも腰が振り回されない状態にはできます。

骨盤が整い体が腰だけに頼らず支えられるようになると、

・動いた日でも
・冷えた日でも

腰の状態が大きく揺れなくなります。

産後腰痛の改善は、痛みを追いかけるより先に、
「揺れに耐えられる土台」を作ることが近道です。

今の腰の違和感は、早めに整理した方がいい

寒暖差の時期に、腰が反応するのは
体からのサインです。

「また冷え込む前に整えておきたい」
そう思えた時点で、スタートは早い方がいい。

育児はこの先も続きます。
腰が毎回“調整役”をやらされる状態を、ここで終わらせましょう。

寒暖差で腰が不安になるときは

今日みたいに動きやすい日がある一方で、
数日後に冷えが戻る見通しがあると、
体はその差に振り回されやすくなります。

動いた日の負担が、冷えた日に表に出る。
このパターンが続くなら、
骨盤がまだ支えきれていない可能性があります。

美翔接骨院では、
産後腰痛をその場しのぎで終わらせず、
骨盤から体を支え直し、
気温の変化でも崩れにくい状態を目指します。

「今のうちに整えておきたい」
そう感じた段階で、気軽にご相談ください。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』