朝の腰痛は「優しいママ」の証拠

こんにちは。
郡山市の美翔接骨院、院長の川上です。

最近、朝起きたときの腰痛についてのご相談が増えています。

気づけば、布団の端で寝ていませんか?
「子供がいるから仕方ないよね」と思いながら、
そのままにしていませんか?

子供と一緒に寝ると布団に入ったときは余裕があるはずなのに、
気づくと端のわずかなスペースで寝てしまいがちです。

子どもを起こさないように気をつかったり、
蹴られないように体の位置を調整しているうちに、
少しずつ寝る場所が削られていきます。

落ちないように体をくの字にしたまま、
その姿勢を崩さずに朝まで過ごしてしまうこともあります。

上の子がいると、さらに動けなくなります

上のお子さんも一緒に寝ている場合は、
左右から挟まれるような形になり、
寝返りはもちろん、少し向きを変えることも難しくなります。

その結果、同じ姿勢のまま朝を迎える状態が続きます。

まさにテトリス状態です。

寝返りが打てないと、腰は固まります

本来、寝返りは体にかかる負担を分散するための大切な動きです。

同じ姿勢が続かないように、
無意識に体を動かしながらリセットしています。

しかし、体を動かせない状態が続くと、
筋肉や関節の動きが悪くなり、
固まったような状態になります。

朝の

・動き出しの痛み
・固まったような違和感

これは、この影響で起きています。

優しいママほど、負担はたまりやすい

朝の腰痛は、無理をしている証拠ではありません。

家族を優先している証拠です。

その分、同じ姿勢で体を支え続けている時間が長くなり、
負担は少しずつ積み重なっていきます。

この状態が続くと、

・朝の動き出しがつらくなる
・日中も違和感が残る

そんな流れにつながることもあります。

「そのままにしない」という選択もあります

もし同じような状態が続いているのであれば、

我慢を続けるよりも、
体の状態をリセットしておくことで、
その後の負担は変わっていきます。

美翔接骨院では、
産後の体の状態に合わせて、

痛み → 歪み → 支え方

この順番で整えていきます。

固まった筋肉や関節の動きを整えながら、
無理のない形で動ける状態へと戻していきます。

郡山市で朝の腰痛にお悩みの方は、
無理を続ける前に一度ご相談ください。

体が出しているサインに、
少しだけ目を向けてみませんか?

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産後骨盤矯正専門院

投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』