女性スタッフによる託児
こんにちは!
郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。
産後の骨盤矯正や体のケアを考えたとき、多くのママが最初にぶつかる壁があります。
それが「子どもを連れて行っても大丈夫なのか」。
そしてもう一段深いところにあるのが、「誰が子どもを見るのか」という不安です。
今日は、この点について美翔接骨院がなぜ女性スタッフによる託児という形を取っているのか、そして「できること」「やらないこと」を含めて、正直にお話しします。
「託児あり」よりも先に考えてほしいこと
最近は「託児あり」と書かれた接骨院や整体院も増えました。
ですが、実際にママが知りたいのはそこではありません。
- 誰が見るのか
- どんな距離感で関わるのか
- 何かあったとき、どう判断するのか
この部分が分からないままでは、「託児あり」と書いてあっても不安は消えません。
だからこそ、美翔接骨院では“誰が見るのか”を最初からはっきりさせることを大切にしています。
なぜ女性スタッフによる託児なのか
理由はとてもシンプルです。
産後ママが一番気を張らずにいられる環境を作るため。
産後は体だけでなく気持ちも非常に繊細な時期です。
自分の体を預けるだけでも緊張がある中で、さらに「子どもを誰に任せているのか分からない」状態では、施術に集中することはできません。
女性スタッフによる託児は、「女性だから安心」という単純な話ではありません。
- 赤ちゃんや子どもの様子の変化に気づきやすい
- ママの表情や不安を言葉にしなくても察しやすい
- 距離の取り方が、必要以上に踏み込みすぎない
こうした現場での判断の積み重ねが、結果としてママの安心につながると考えています。
「全部任せていい場所」ではありません
ここで、あえて大切なことをお伝えします。
美翔接骨院の託児は「すべてを丸投げできる場所」ではありません。
これは冷たさではなく、
安全のための線引きです。
- 医療機関や保育施設と同じことはできません
- 体調管理や医療的な判断は行いません
- ミルクは事前に共有した範囲での対応です
「ここまでなら預かれる」
「ここから先はママと一緒に判断する」
この境界を、最初から明確にしています。
曖昧に「大丈夫ですよ」と言うことの方が、後から不安やトラブルを生むからです。
施術中に大切にしている考え方
託児の目的は「ママを楽にすること」ではありません。
ママが、自分の体に向き合う時間を確保すること。
そのために、必要以上に子どもを引き離したり、無理に泣き止ませたりすることはしません。
子どもは子どものペースがあります。
その様子を見ながら、必要であればママに状況を共有します。
「呼ばれるかもしれない」という不安も含めて、事前に分かった上で来院できることを大切にしています。
なぜ正直に書くのか
ここまで読むと「もっと安心する言い方もあるのでは」と感じた方もいるかもしれません。
ですが、安心させる言葉よりも大切なのは、自分で判断できる情報です。
- ここなら任せられそうか
- 今の自分の状態に合っているか
- 無理をしなくていいか
それを決めるのは、こちらではなくママ自身です。
美翔接骨院の託児は、その判断材料をきちんと渡すために存在しています。
最後に
産後の体は「少し落ち着いてから」で何とかなるものばかりではありません。
でも「預けるのが不安だから行けない」という状態が続くのも、決して良いことではないと考えています。
だからこそ、誰が見るのか、どこまで任せられるのか、その現実を含めて、ここに書きました。
読んだ上で「今はまだタイミングじゃない」と判断するのも、立派な選択です。
美翔接骨院はその判断を尊重します。
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美翔接骨院の産後骨盤矯正

投稿者プロフィール

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美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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