健康美を支える腸内環境の整え方
美ボディの大会で大切にしていた体づくり
こんにちは!
郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。
私自身、これまで健康美を競う「ベストボディ」の大会にも取り組み、東北大会で優勝した経験があります。

ベストボディはただ筋肉があればいいという大会ではありません。
大切にされるのは、無理のない体のライン、姿勢、肌つや、全体のバランス。
健康美を競う、美ボディの大会です。
その美ボディの大会で優勝した時に私が意識してきたのが腸内環境を整えることでした。
美しさは「体調の安定」から生まれる
体のラインを整えようとすると、運動や食事内容に目が向きがちです。
ただ実際に大会を通して感じたのは、調子が安定していない体では、美しさは続かないということでした。
・疲れが抜けない
・体が重い
・むくみやすい
こうした状態では、どれだけ頑張っても、体はきれいに整っていきません。
その土台になっているのが、腸内環境です。
腸内環境は、体の内側を整える役割
腸は食べたものを消化するだけの場所ではありません。
・栄養をきちんと使えるようにする
・体の回復を助ける
・コンディションを安定させる
体の内側を整える役割を担っています。
特にタンパク質を意識した食事が続くと、腸にはいつも以上に負担がかかります。
消化しきれなかったものが腸に残ると、腸内環境が乱れやすくなり、体の調子にも影響が出てきます。
腸内環境が整うと、体の反応が変わる
腸内環境が落ち着いてくると、
・疲れが残りにくくなる
・体が軽く感じる日が増える
・調子の波が小さくなる
こうした変化が出てきます。
これは体がきちんと回復できる状態に近づいているサインです。
健康美を目指す大会でも、産後の日常生活でも、この「安定感」はとても大切です。
私が意識していた、腸にやさしい食事の考え方
腸内環境を整えるために、特別な方法を使っていたわけではありません。
意識していたのは、腸に偏った負担をかけない食事です。
日常的に取り入れていたのは、
・きのこ類
・ブロッコリー、ほうれん草
・ごぼう、ひじき、大根
・納豆、ヨーグルト、キムチ
・りんご、キウイ、みかん、なし
・玄米や大豆製品
どれも体と腸を支えてくれる身近な食材です。
産後ダイエットにも共通する考え方
産後は、
・食事を急いで済ませる
・体重ばかり気になる
・調子より数字を優先しがち
でも腸内環境が乱れたままでは、体はきれいに整っていきません。
先に体調と回復を安定させる。
その結果として、体型や体重が変わっていく。
これは健康美を目指す体づくりと同じ考え方です。
治療中にも、こうした食事の話をしています
美翔接骨院では施術中に体の状態を見ながら、食事や腸内環境についてお話しすることがあります。
「こういう考え方もありますよ」
という形で、
日常に取り入れやすい視点をお伝えしています。
無理に変える必要はありません。
知っているだけでも、
体の整い方は変わってきます。
きれいに整う体は、内側からつくられる
健康的な美しさは、頑張りすぎた先にあるものではありません。
体が回復できる状態を整えること。
腸内環境はその大切な土台です。
産後の体を、無理なくきれいに整えていくために。
まずは内側の状態にも、少し目を向けてみてください。
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投稿者プロフィール

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美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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