1月後半は腰痛が増える時期

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長、川上です。

お正月も過ぎ、日常が戻ってきた1月後半――
患者さんからの声に、ある傾向が見られ始めています。

それは、「腰痛の相談が急増している」ということ。

「年明けは気が抜けてたけど、今になって急に腰が…」
「ぎっくり腰まではいかないけど、ずっと重い感じがする」
「年末の疲れが今ごろ来たのかも?」

こんな声が一気に増えるのが、まさに今の時期=1月後半なんです。

そこで今回は、なぜ1月後半になると腰痛が増えるのか?
その原因と予防のためのケアのヒントについてお伝えしていきます。

■ なぜ“今”腰痛が増えるのか?

年末年始を乗り越え、ようやく日常が戻ってきた今。
この1月後半というタイミングには、腰痛が増える“複数の要因”が重なっています。

● 年末年始の“疲労の蓄積”が表面化

実は、多くの方が年末年始の時点で“腰に負担をかける生活”をしています。

  • 大掃除や帰省での長時間の移動
  • おせち作りや年始の料理での立ちっぱなし
  • 普段と違う布団や座布団での睡眠
  • 子どもとの過ごし方の変化(公園・遊び・抱っこ)

これらの負担がすぐに表に出るとは限りません。
むしろ、“疲れが抜けないまま生活が通常運転に戻る”1月後半になってから、体が悲鳴を上げ始めるのです。


● 寒さによる血流悪化と筋肉の緊張

郡山市でも朝晩の冷え込みが厳しくなってきていますよね。

寒さは筋肉を緊張させる大きな要因のひとつ。
特に腰まわりは防寒が難しく、知らぬ間に筋肉が硬直し、血流が悪化してしまいます。

  • 冷えた朝、動き始めた瞬間にギクッ!
  • ずっと座っていた後、立ち上がったらピキッ!
  • 抱っこの体勢から戻した瞬間にズキッ!

このように、“温まる前の動作”で腰に負担が集中しやすいのが今の時期です。

● 姿勢の崩れが定着してくる時期

年明け直後の慌ただしさが一段落した1月後半。
しかしこの時期、実は“正月疲れの姿勢”がそのまま定着しつつある状態です。

  • コタツやソファでの横座り
  • 長時間のスマホ操作による前かがみ
  • 家事を「こなすだけ」の姿勢

年始に崩れた姿勢が“いつもの姿勢”として体に染みつき、
それが腰への負担として蓄積していくのです。

■ 産後ママは特に注意が必要な理由

産後のママは、もともと腰が不安定な状態にあります。
そこへ冬特有の条件が重なると、さらに腰痛のリスクが高まります。

◇ 骨盤が整いきっていない

出産後、骨盤はゆっくりと時間をかけて戻っていきますが、
自然に“元通り”になるわけではありません。

  • 抱っこや授乳の負担
  • 夜間の授乳による寝不足
  • 睡眠中の姿勢が浅くなること

こうした産後特有の生活習慣が、骨盤のズレや筋力の低下を起こしやすくなります。

◇ 筋力の低下と冷え

筋肉は血流を促す“ポンプ”の役割をしていますが、
妊娠・出産を経た体ではその筋力が一時的に落ちている状態です。

そのため冬の冷えによって血流が滞り、筋肉がさらに硬くなり、
結果として“腰が冷える→動けない→余計に腰が痛くなる”という悪循環に。

◇ 腰に負担のかかる育児動作

産後ママの腰痛の大きな原因は、「動作の繰り返し」です。

  • 前かがみの抱っこ
  • 添い寝からの立ち上がり
  • 抱っこ紐での移動
  • お風呂上がりのケア

これらはすべて、腰に負荷をかける動きの連続。
それが年末年始で崩れた姿勢と重なって、痛みとして表れやすいのが1月後半なんです。

■ 今から始める腰痛リセットのすすめ

「もう腰が痛くなってしまった…」
そんなときも、今から“リセット”を始めることで、春先には快適な体を取り戻せます。

● 骨盤と腰のバランスを見直す

美翔接骨院では、腰痛の根本的な原因を「腰そのもの」ではなく、
“体全体の使い方”から見直していきます。

  • 骨盤の傾きとゆがみ
  • 背骨の柔軟性
  • 肩や股関節の連動性
  • 筋肉のアンバランス

これらを丁寧に確認しながら、あなたの状態に合わせた施術を行います。


● インナーマッスルの活性化

腰を守るのは「腹筋」だけではありません。

  • 骨盤底筋群
  • 横隔膜
  • 腰方形筋
  • 多裂筋

といった“インナー”の筋肉を目覚めさせ、
体幹の安定を高めていくことで、「腰にかかる力」を分散させることができます。

● 再発を防ぐ生活動作の見直し

施術と同じくらい大事なのが、“普段の体の使い方”です。

  • 抱っこをするときは膝を使う
  • コタツでの座り方を変える
  • 肩甲骨を動かすストレッチを習慣にする
  • しっかり睡眠をとる工夫をする

小さな積み重ねが、未来の腰を守ってくれます。

■ まとめ:1月後半は“腰を見直すチャンス”

  • 年末年始の疲労が、1月後半に現れやすい
  • 寒さによる血流低下、筋肉の硬直、姿勢の崩れが重なる
  • 産後ママは特にリスクが高いため、早めの対処がカギ

今の腰の違和感や疲労感は、春への準備の合図。
「ひどくなる前に」整えておくことで、季節の変わり目にも負けない体づくりができます。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』