年明けに腰痛が出る人が多い理由とリセット法
こんにちは!郡山市の骨盤矯正専門院、美翔接骨院の川上です。
お正月ムードがまだ少し残るこの時期、「年明けから腰が痛くなった」というご相談が急増します。新年は「リセットのタイミング」とも言われますが、体の不調も年明けに“表面化”しやすい時期。今回は、なぜこの時期に腰痛が増えるのか、そしてその対処法についてお話しします。
お正月=「動かない×食べすぎ」のコンボ
年末年始は特別な時間です。帰省やおせち料理、初詣、テレビ三昧…。多くの人が運動量はガクッと減り、反対にカロリーや糖質・脂質の摂取量は大きく増えます。
- 長時間の座りっぱなし
- こたつで横になる姿勢の継続
- 寝正月による生活リズムの乱れ
- 冷え込みによる筋肉のこわばり
これらが腰の筋肉や骨盤周辺のバランスを崩しやすく、慢性的に疲労していた腰の筋肉に“ダメ押し”となってしまうのです。
「年始に痛む」のは、年末の“積み残し”
実はこの腰痛、突然出たわけではありません。
12月の繁忙期、無理を重ねていた体に疲労が溜まり切っていたものが、年始の“休み”でいったん緩んだことで、筋肉や関節の不調として表に出てきた──というパターンがとても多いのです。
つまり、
年始の痛みは、年末からの予告状。
「新年早々痛めてしまった…」ではなく、「年末の疲労が今になって出た」と捉え直すことが、正しいリセットの第一歩です。
その腰痛、こんなサインはありませんか?
- 起床時、腰が重だるい
- 車の乗り降りで「イテッ」となる
- 仕事が始まってから徐々に痛みが増している
- お腹周りが張っていて体が重い
こうしたサインがある方は、筋肉のバランスだけでなく骨盤の傾きや股関節の硬さもチェックが必要です。
年始の腰痛をリセットする3ステップ
ステップ1:骨盤を「立てる」
年末年始にゆるんだ骨盤は立て直しが必要です。ベルトで無理に締めても意味はなく、骨盤を“起こす”意識が大切。
例えば:
- 椅子に座る時、背もたれに頼らず骨盤を立てて座る
- 立っている時、お腹を軽く引き上げる意識
これだけでも腰への負担は大きく減ります。
ステップ2:背骨と肋骨の“動き”を取り戻す
年始は寒さや運動不足で、胸や背中の動きもガチガチ。これが結果的に腰への負担になります。
- 朝、バンザイして深呼吸
- 軽いラジオ体操
- お風呂で肩甲骨周りをゆるめるマッサージ
この時期は肩甲骨の動きを取り戻すことが、腰の負担を減らすカギになります。
ステップ3:腸内環境リセットでインナー強化
年末年始で腸内環境が乱れている方も多く、それが結果的に「体幹の力が入らない」=腰を支えられない状態に。
- 食物繊維・発酵食品(納豆・味噌・キムチなど)を意識的に
- 水分補給をこまめに(冬も脱水します)
- お腹を冷やさない工夫(腹巻きや温かい飲み物)
インナーマッスルの回復は、腸から始まります。
体をリセットするなら“今”
「1月が一番痛む」という方、実は多いです。季節的な寒さ、年末の疲労、生活リズムの乱れがすべて重なるこの時期だからこそ、今が体を整えるチャンスでもあります。
今年の体は今年のうちに整える。
年末年始のツケは、長引かせないことが大切です。
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投稿者プロフィール

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美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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