産後の腰痛を「当たり前」にしないために
こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。
1月も後半に差しかかり、年始のバタバタが落ち着いてくる頃。
お子さんの保育園・学校が再開し、ご自身の生活リズムも徐々に元に戻ってきた方も多いのではないでしょうか。
そんな中、「実はずっと腰が痛いままなんです…」とご相談に来られる産後ママが急増しています。
実際、1月〜2月にかけては、産後の腰痛が悪化しやすい“静かなピーク”。
それにもかかわらず、多くの方が「産後だから仕方ない」と我慢してしまっているのが現状です。
今回は、“産後の腰痛を当たり前にしないための考え方”と、そこから抜け出すための具体的なアプローチについてお伝えします。
「産後は腰が痛いのが普通」…それ、本当ですか?
産後の腰痛を“当然のもの”として受け入れている方が、非常に多くいらっしゃいます。
- 「育児ってそういうものだと思ってた」
- 「周りのママもみんな痛いって言ってるし…」
- 「子どもが小さいうちは仕方ないよね」
その気持ちはとてもよく分かります。
でも、本当にそれでいいのでしょうか?
“みんな痛がっている”ことと、“それが正常”というのは、まったく別の話です。
腰が痛いまま育児を続けることで、どうしても抱っこの姿勢が偏ったり、片側だけで支えようとしたり、無意識のうちに「痛みを避ける動き」がクセになっていきます。
そしてそれが、さらに体のバランスを崩し、結果として“慢性的な腰痛”へと進行していってしまうのです。
産後の腰痛、その原因は「骨盤のズレと筋肉の緊張」
出産によって開いた骨盤は、ホルモンの影響でゆるみ、左右差や傾きが生じやすくなります。
また、妊娠中にお腹が前に出ることで背骨の反りが強くなり、それが産後にも残ってしまうことも。
さらに、産後の育児動作(授乳・抱っこ・オムツ替えなど)は、どうしても前かがみの姿勢が多くなります。
これらが積み重なることで、以下のような状態に陥りやすくなります:
- 腰やお尻周りの筋肉が常に緊張する
- 骨盤の傾きが定着し、姿勢が崩れる
- 動くたびに腰が引っ張られる感覚になる
つまり、腰が「本来の位置」や「本来の動き方」を忘れてしまっているのです。
放っておくとどうなる?
「少しの痛みだから」「我慢できる範囲だから」と放置してしまうと、半年後・1年後にはこうなっているかもしれません:
- 抱っこをするたびに腰がピキッと痛む
- 少しの家事でも腰が重くて動くのが億劫
- 定期的にぎっくり腰になる
- 産後太りが解消しない(骨盤の歪みが影響)
産後の腰痛を“初期のうちに整えること”は、将来の健康投資ともいえます。
「一瞬の軽さ」ではなく、「長く続く快適さ」を
市販の湿布やマッサージで一時的に楽になることはあるかもしれません。
でも、それで根本的に解決しているわけではないのです。
美翔接骨院では、「腰だけに注目する」のではなく、骨盤と筋肉のバランス全体を整えることを大切にしています。
- 骨盤矯正で、ゆがみの軸を正す
- 筋肉調整で、過緊張した部位をゆるめ、使えていない筋肉を活性化する
- 姿勢のクセや動作習慣の見直し
この3つをセットで行うことで、「一時しのぎ」ではない、本当のリセットが可能になります。
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腰痛は「産後あるある」で終わらせるものではありません。
あなたの体は、ちゃんと整えば、もっと楽になります。
美翔接骨院では、骨盤と筋肉のバランスを整え、
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投稿者プロフィール

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美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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