産後腰痛、骨盤矯正で変わるケース

こんにちは!
郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

今日は少し暖かく感じる一日です。
ただ、まだ2月5日。
季節が変わったわけでも、寒さが終わったわけでもありません。

それでも、こんな日に増えるのが
産後腰痛に関するご相談です。

「今日は動きやすかった分、腰が気になった」
「寒い日はごまかせていた腰痛が、今日ははっきりした」

これは悪化ではありません。
腰痛の“正体”が見えただけです。

産後腰痛は「寒さ」で隠れていることが多い

冬の間、体は無意識に守りに入ります。

・動きを小さくする
・腰をかばう
・じっとしている時間が増える

この状態では、
腰痛は「あるけど目立たない」状態になりやすい。

ところが、今日みたいにたまたま日差しが暖かく、
体が動かしやすい日になると、

・動作が大きくなる
・かばいが減る
・本来の負担が表に出る

その結果、
「腰、まだ治ってないな…」と気づくのです。

産後腰痛が残る一番の原因

産後の腰痛が長引くケースで多いのは、
腰ではなく骨盤の問題が残っている状態です。

妊娠・出産を通して、

・骨盤の位置が変わる
・靭帯が緩む
・体幹が弱くなる

この状態のまま育児が始まると、
骨盤は「支えられない土台」になります。

その結果、

・腰が代わりに頑張る
・動くたびに腰へ負担が集中する
・痛みが慢性化する

時間が経っても腰痛が消えないのは、
土台が変わっていないからです。

「骨盤は戻る」と「整っている」は別

「産後だから、骨盤は自然に戻ると思っていました」
これはとても多い誤解です。

骨盤は“開き”だけで見れば戻ることもあります。

ただし、

・傾き
・左右差
・使い方

これらは何もしなければそのまま残るケースがほとんどです。

骨盤が歪んだまま固定されると、
腰は常に不安定な状態で動くことになります。

これが、
・何かの拍子に痛む
・疲れると腰にくる
・寒暖差で違和感が出る

といった症状につながります。

骨盤矯正で変わるケースの特徴

産後腰痛が骨盤矯正で変わる方には、共通点があります。

・動き始めの不安が減る
・朝の腰の重さが軽くなる
・「今日は楽だった日」が増える

これは腰を無理にどうこうした結果ではありません。

骨盤が整い、体を“腰以外でも支えられる状態”に
戻ってきたサインです。

産後腰痛は腰を治す問題ではなく、支え直す問題です。

マッサージでは限界があった理由

腰を揉むと楽になる。
でも、しばらくすると戻る。

これは腰痛の原因が腰そのものにないからです。

骨盤が不安定なままでは、
どれだけ腰をケアしても、
同じ負担が繰り返されます。

骨盤矯正で変化が出る方ほど、
「痛みが消えた」より
「動くのが怖くなくなった」と感じます。

今日みたいな日は、体の状態に気づきやすい

今日のようにたまたま暖かい日は、

・体が動く
・違和感がはっきりする
・本当の状態に気づきやすい

だからこそ腰の違和感を「気のせい」で
終わらせないでほしいです。

それは体が出している正直なサインです。

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「今日は動きやすかったのに、腰が気になった」
それは、骨盤がまだ支えきれていないサインかもしれません。

美翔接骨院では、
産後腰痛を一時的に楽にするのではなく、
骨盤から体を支え直すことで、
腰に頼らない状態を目指します。

まだ寒い季節だからこそ、
違和感を見逃さず整えておくことで、
この先の育児がずっと楽になります。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』