産後に避けるべき姿勢&骨盤にやさしい姿勢とは?

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の川上です。

「産後の骨盤矯正を受けたけど、日常生活でどんな姿勢に気をつければいい?」と悩んでいませんか?

産後の骨盤はとてもデリケートな状態です。日常の姿勢次第で、骨盤矯正の効果が長持ちするか、逆に歪みが戻ってしまうかが決まります!

今回は、産後に避けるべき姿勢と、骨盤にやさしい姿勢について詳しく解説します。

産後に避けるべき姿勢

産後の骨盤は、出産時に開いた状態から徐々に戻ろうとしています。無理な姿勢や負担のかかる動作を続けると、骨盤の歪みや腰痛の原因になります。

✅ NG姿勢① 猫背での授乳・抱っこ

• 授乳中に背中を丸めて前かがみになると、骨盤が後ろに倒れ、腰や肩への負担が増加。
• 体のバランスが崩れ、産後の姿勢が悪化する原因に。
➡ クッションや授乳クッションを活用し、背筋を伸ばすよう意識!

✅ NG姿勢② 片足に体重をかける立ち方

• 赤ちゃんを片側の腰に乗せて抱っこするクセがある方は要注意!
• 片側の骨盤が上がり、左右のバランスが崩れやすくなる。
➡ 両足均等に体重をかける立ち方を意識し、左右の抱っこを交互にする!

✅ NG姿勢③ あぐら・ぺたんこ座り(横座り)

• あぐらやぺたんこ座りは、骨盤が開きやすく歪みの原因に。
• 産後の骨盤はまだ不安定なので、座り方によっては歪みが悪化することも。
➡ できるだけ「正座」や「椅子に深く座る」ようにする!

✅ NG姿勢④ 足を組む座り方

• 足を組むことで骨盤が左右非対称に傾き、歪みの原因に。
• 長時間の足組みは、腰痛や股関節の不調にもつながる。
➡ 両足を床につけ、骨盤を立てる姿勢を意識!

✅ NG姿勢⑤ 長時間の中腰や前かがみ姿勢

• おむつ替え・掃除・料理中に中腰が続くと、腰や骨盤に大きな負担がかかる。
• 特に産後は腹筋が弱くなっているため、腰にダメージが蓄積しやすい。

➡ できるだけ膝を曲げてしゃがむ or 作業台の高さを調整!

骨盤にやさしい姿勢とは?

産後の骨盤を守るためには、「骨盤を安定させる姿勢」を意識することが重要!
日常の中で少し意識するだけで、骨盤の歪みを防ぎ、腰痛や不調を予防できます。

✅ 正しい姿勢① 背筋を伸ばして座る

• 椅子に深く腰掛け、骨盤を立てるイメージで座る。
• 骨盤を支えるクッションやタオルを活用するのも◎!

✅ 正しい姿勢② 両足をしっかり床につける

• 足を組まず、両足を床にしっかりつけることで、骨盤が安定。
• 高さの合わない椅子の場合は、足元に台を置くのもおすすめ!

✅ 正しい姿勢③ 立つときは背筋を伸ばす

• お腹に軽く力を入れて、背筋を伸ばすことで骨盤が安定。
• 片足に体重をかけず、両足に均等に重心をかける。

✅ 正しい姿勢④ しゃがむときは膝を曲げる

• おむつ替えや荷物を持ち上げる際は、腰を曲げずに膝をしっかり曲げる。
• できるだけ床ではなく、高さのある場所で作業するのが理想!

✅ 正しい姿勢⑤ ストレッチを取り入れる

• 1日数分でも「骨盤周りのストレッチ」を行うことで、負担を軽減。
• 産後の筋力低下を防ぐためにも、簡単なストレッチを習慣化!

まとめ | 産後の姿勢を見直して骨盤を守ろう!

💡 産後に避けるべき姿勢 💡
❌ 猫背での授乳・抱っこ
❌ 片足に体重をかける立ち方
❌ あぐら・ぺたんこ座り
❌ 足を組む座り方
❌ 長時間の中腰や前かがみ

💡 骨盤にやさしい姿勢 💡
✅ 背筋を伸ばして座る
✅ 両足をしっかり床につける
✅ 立つときは背筋を伸ばす
✅ しゃがむときは膝を曲げる
✅ ストレッチを取り入れる

産後の骨盤を正しくケアすることで、腰痛や体型崩れを防ぐことができます。
日常生活の中で少し意識するだけで、産後の体をしっかり守ることができます!

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』