春の気温差が原因!?朝起きたときの腰痛に注意

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院 美翔接骨院の川上です。

春の訪れとともに、朝晩の冷え込みと日中の暖かさで寒暖差が大きくなる季節になってきましたね。

この時期、患者さんから「朝起きたときに腰が痛い」というご相談が増えてきます。実はこの春特有の気温差が、腰痛の原因になっているかもしれません。

今回は、「春の寒暖差による朝の腰痛」の原因と対策をお伝えします!

春に腰痛が増える理由

① 朝晩の冷えによる筋肉のこわばり

日中は暖かくても、朝晩は気温が一気に下がる春の気候。この寒さが体を冷やし、寝ている間に筋肉がこわばってしまうことで、朝の腰痛につながります。

② 血行不良による疲労の蓄積

寒暖差によって自律神経が乱れ、血流が悪くなります。これにより筋肉に疲労物質がたまりやすくなり、痛みが出やすくなるのです。

③ 寝具の冷え対策不足

布団やパジャマが春仕様に変わるタイミングで、体が冷えやすくなるケースも。とくに腰まわりを冷やすと、起床時の腰痛の原因になります。

朝の腰痛を防ぐための対策

① 腰まわりを冷やさない工夫を

・腹巻きやレッグウォーマーを使って、腰や下半身を保温
・寝具は急に春仕様に切り替えず、調整できるよう重ねて使う

② 寝起きの動作に注意

・布団の中でゆっくり膝を立てて左右に倒す体操で腰をほぐす
・いきなり起き上がらず、横向き→腕で支えながら起き上がる

③ 寝る前の軽いストレッチ

・腰・お尻・太ももまわりのストレッチを習慣にすることで、寝ている間の筋肉の緊張を和らげます。

④ 骨盤矯正で体のバランスを整える

・骨盤の歪みがあると、腰にかかる負担が大きくなり、冷え+歪みで腰痛が悪化しやすくなります。
・美翔接骨院の産後骨盤矯正では、産後の歪みを整え、姿勢を改善することで、腰痛の予防・改善をサポートしています!

まとめ

春の気温差は、体に想像以上のストレスを与えます。特に朝の冷えと筋肉のこわばりは、腰痛を引き起こしやすいため要注意。

冷え対策と体のケアをしっかり行うことで、気持ちよく春の朝を迎えられる体づくりをしましょう!

「朝の腰痛が続いて不安…」「産後の体のバランスも気になる…」という方は、ぜひ当院にご相談ください。

◆美翔接骨院のギックリ腰の施術は こちら をご覧ください。
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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』