ガチガチ肩こりを一度リセットする考え方

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

年が明けてしばらく。仕事や家事が本格的に始まってくる中で、首や肩のこわばりを感じていませんか?
お正月休みでゆっくりしたはずなのに、なんだか肩が重たい。そんな声をこの時期はよくいただきます。

肩こりは、ただの「疲れ」や「運動不足」では片付けられないケースもあります。
本日は、「肩甲骨や背骨の可動性」といった視点も取り入れながら、ガチガチに固まった肩を一度リセットする考え方をお伝えします。

■ 休んだはずなのに肩がつらい理由

年末年始はゆっくり過ごしたはずなのに、「首が重い」「肩がパンパン」という声は意外にも多いもの。
その理由は、単なる“休養不足”ではなく、姿勢の崩れたまま長時間座っていたことが関係していることが多いです。

例えば、

  • こたつに長時間うずくまっていた
  • ソファで横になってテレビを見ていた
  • 寝正月で一日中スマホをいじっていた

こうした姿勢は、肩や首周辺の筋肉をじわじわと固めていきます。
とくに肩甲骨まわりが動かなくなることで、首・肩こりが慢性化するリスクが高くなるのです。

■ 肩甲骨と肩こりの深い関係

「肩こり=肩の筋肉が疲れている」と思われがちですが、実際は肩甲骨の可動性の低下が大きく関わっています。

肩甲骨は、肋骨の上を滑るように動く“浮いた骨”です。
この動きが悪くなると、首や肩の筋肉が過剰に働かされ、次第にこわばってしまうのです。

さらにこの時期は、

  • 寒さによって無意識に肩をすくめる
  • 体が縮こまり、呼吸が浅くなる
  • 外出が減って血行不良が加速する

などの要因が重なり、「動かない → 固まる → ますます動かない」の悪循環に陥りやすくなります。

■ 骨盤や背骨から見直すことで肩もラクに?

肩甲骨まわりをいくらほぐしても、土台である骨盤や背骨がズレていると元に戻りやすいのが現実です。

肩こりが慢性化している方は、姿勢を分析すると、

  • 骨盤が後ろに傾いている(猫背姿勢)
  • 頭が前に出ている(ストレートネック傾向)
  • 肋骨が広がって呼吸が浅い(肋骨の開き)

といった全身のアンバランスが見られることが多いです。

つまり、肩甲骨だけに着目するのではなく、
骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨の連動性を取り戻すことが、根本的なリセットに繋がるのです。

■ 美翔接骨院で行う“全体を見た”アプローチ

当院では、ガチガチに固まった肩こりに対しても、肩だけをマッサージするような対処は行いません。

初回ではまず姿勢を撮影し、

  • 骨盤の傾き
  • 背骨の丸まり
  • 肩甲骨の位置
  • 頭の前方突出

などを丁寧に分析。

施術では、筋肉調整や骨盤矯正を組み合わせながら、
・肩甲骨の動き
・背中全体の柔軟性
・骨盤の安定性
を回復させていきます。

結果として「首まわりが軽くなった」「肩が自然と下がって楽になった」といった変化を実感される方が多くいらっしゃいます。

■ 冬の間にリセットして、春を軽やかに迎えよう

寒い冬は、つい動かずに縮こまってしまいがち。
でも、だからこそ今、体を動かしやすい状態に整えておくことが大切です。

年が明けてすぐの今だからこそ、
「去年の疲れを持ち越さない」
「今年こそ、不調を繰り返さない」
そんな意識をもって一度リセットしておくと、気持ちの面でも前向きにスタートが切れるはずです。

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慢性的な肩こりを「仕方ないもの」とあきらめず、
今年こそ軽やかな体で過ごしていきたい。
そう感じた方は、今のタイミングで一度ご相談ください。

美翔接骨院では、姿勢・骨格・筋肉のバランスを丁寧に整えることで、
肩こりを根本から改善するサポートを行っています。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』