「産後骨盤矯正中に泣いたらどうなりますか?」という不安について

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

託児についてご説明していると、多くの方が同じ質問をされます。

「施術中に赤ちゃんが泣いたら、どうなりますか?」

自分が横になっている間、赤ちゃんの様子が見えない時間が生まれます。その間に泣いたらどうなるのか。呼ばれるのではないか。落ち着いて施術を受けられないのではないか。そうした不安があるのは、とても自然なことだと思います。

今日はその場で実際にどのような流れになっているのかを、具体的にお伝えします。

泣くことは特別な出来事ではありません

まず前提として、赤ちゃんが泣くことは特別な出来事ではありません。

環境が変われば不安になりますし、眠い時間帯と重なることもあります。
ママの姿が見えなくなったと感じて声を出すこともあります。
それは異常ではなく、成長の過程の中で自然に起こる反応です。

当院では、泣いた瞬間を「問題」として扱うことはありません。
その子の状態を確認しながら、女性スタッフが近くで対応しています。
抱っこをすると落ち着く子もいますし、声をかけながら様子を見るだけで安心する子もいます。

泣く場面があること自体は珍しくありませんが、泣き続けるという状況にはなっていません。

泣いたら呼ばれるのか、施術は止まるのか

一番気になるのはここだと思います。

これまで、施術を止めてママを呼んだことはありません。
また、泣いたことを理由に施術が中断になったこともありません。

もちろん、赤ちゃんの様子を見ずに進めているわけではありません。
スタッフは常に状態を確認しています。
その中で抱っこや声かけを行い、落ち着いた流れの中で施術は続いています。

無理に我慢させることもありませんし、放置することもありません。
対応しながら進めていますその結果として、呼ぶ必要が生じたことがない、というのが現場の実際です。

「もし長く泣き続けたら」という不安について

「もし長く泣き続けたらどうなりますか」と尋ねられることもあります。

これまで、そのような状況にはなっていません。
それでも想像すると不安になりますよね。

当院は完全予約制で、前後の方と少し被ることがあっても、同じ時間帯に多くの方が重なることはありません。
そのためスタッフは赤ちゃんの様子をしっかり見ることができます。
泣き始めた時点から近くで状態を確認し、必要な対応を取っています。

泣くこと自体は自然な反応ですが、そのまま放置されることはありません。
落ち着くまでの流れを丁寧につくっています。

一番不安を感じているのはママかもしれません

実際には、赤ちゃんが泣くこと以上に、「迷惑をかけていないか」「申し訳ないと思われていないか」という気持ちを抱えているのはママのほうかもしれません。

それでも不安がある場合は、来院前にご相談ください。
状況を伺いながら、一緒に整理していきます。

体を整える時間を持つことは、育児を続けていくための土台になります。
迷っている段階でも構いません。
まずは不安を言葉にしてみてください。

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施術中の様子が気になる段階でのご相談も受け付けています。

来院を前提としなくても構いません。
今の状況を教えていただければ、当院でできることを一緒に整理していきます。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』