今年こそ不調を繰り返さない体へ
こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。
年が明けて三が日も今日で一区切り。
とはいえ、まだまだお正月ムードが残る中で、朝の空気の冷たさが心地よくもあり、体を動かすには少しおっくうにも感じられる、そんな一日のスタートではないでしょうか。
「今年こそ、体調を崩さずに乗り切りたい」
そんな想いを抱く人は少なくないはずです。
私自身、年のはじめは毎年“原点に立ち返る”ような感覚があります。
昨年どんな一年だったかを振り返り、そしてこれからの自分をどう整えていくかを、改めて見直す時間。
産後のママさんにとっても、年明けはひとつの“節目”。
昨年は産後直後の慌ただしい日々で、自分のことは二の次三の次だった方も、
少し育児のペースが落ち着いた今、「このままじゃダメだな」と、ふと我に返る瞬間が訪れることも多いです。
腰が重だるい。
朝から疲れている。
立ち上がるとき、体がギシギシする。
寒さのせいだけじゃない、そんな違和感を感じていませんか?
それ、もしかしたら体が出している“リセットのサイン”かもしれません。
「リセット」という言葉の意味
「今年こそ体をリセットしたいんです」
年始によく耳にするこの言葉。
でも、“リセット”とはどういう状態を指すのでしょう?
単に「体重を戻す」や「体型を整える」だけでは、本質的なリセットにはなりません。
根本から体の土台を整え、日々の生活の中で無理がかからない体に戻す。
それこそが“本当のリセット”だと私たちは考えています。
産後に骨盤が開いたままになっていたり、反り腰や猫背の姿勢が癖になっていたりすると、
筋肉や関節に余計な負担がかかり、時間とともに「なんとなく不調」が慢性化していきます。
しかも、こうした“ちょっとしたズレ”は、日々の中では気づきにくい。
だからこそ年明けのこのタイミングで、体を一度見直すことがとても大切なんです。
姿勢のズレは“育児のクセ”から始まる
美翔接骨院には、多くの産後ママが通ってくださっていますが、皆さんに共通しているのは、
「無意識のうちに、育児で体の使い方に偏りがある」ということ。
・赤ちゃんを同じ腕で抱っこする
・授乳中、片側に重心が寄る
・寝不足や疲労で猫背姿勢が続く
・抱っこ紐で骨盤が前傾しすぎている
こうした動作の積み重ねは、筋肉の張りや骨格のズレを生み、
やがて「体のクセ」となって定着してしまいます。
「もう産後からだいぶ経ったから大丈夫」と思っていても、
その“育児姿勢”がクセとして残り、今も腰や肩に負担をかけているケースは非常に多いんです。
体のクセは、正しいケアで“戻せる”
嬉しいことに、体はちゃんと応えてくれます。
丁寧にケアしてあげれば、“クセ”はリセットできます。
美翔接骨院では、筋肉の緊張をやさしくほぐし、
骨盤や背骨の位置を整え、正しい姿勢に導くことで「自分で支えられる体」をつくっていきます。
また、産後に弱くなりがちな“インナーマッスル”へのアプローチも同時に行うことで、
見た目の改善だけでなく、再発しにくい体づくりを目指します。
今年こそ、“繰り返さない体”を目指そう
「またギックリ腰になった」
「疲れるといつも同じ場所が痛くなる」
「冬になると毎年腰が重い」
こうした“繰り返し”は、体からのSOSサイン。
生活のクセが変わらなければ、症状も繰り返されます。
でも逆に言えば、体の使い方を整えれば、
“繰り返さない体”は、ちゃんと手に入る。
2026年、今年こそその一歩を踏み出しませんか?
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腰痛を「ベルトでごまかす」のではなく、
自分の体で“支える”方向へ切り替えたい。
そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
美翔接骨院では、骨盤や筋肉のバランスを整え、
腰痛を繰り返さない体づくりをサポートしています。
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投稿者プロフィール

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美翔接骨院 院長
国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』
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