冬に増える首・肩こりをリセットする方法」

こんにちは!郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

年明け最初の1週間。みなさん、そろそろ肩や首の重だるさを感じ始めていませんか?

今年は月曜日から仕事始めという日程のせいか、1週間が一段と長く感じる方も多いようです。特に、月曜からフル稼働でスタートして、週の後半になると疲れがどっと出てくる――そんな声を、来院される患者さんからよく耳にします。

今日はそんな「首・肩こりの溜まりやすいこの時期」にこそ実践してほしい、“冬こり”リセットの方法をお伝えします。

寒さで首・肩はガチガチに

冬の肩こりは、気温の低さが大きく関係しています。

寒くなると、人は無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたりして体を守ろうとします。その姿勢が続くことで、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなりやすいのです。

また、外気の冷たさで筋肉が収縮しやすくなっている状態に、長時間のデスクワークやスマホ操作が加わることで、筋肉疲労はどんどん蓄積されていきます。

とくに今年のように年明け早々から仕事モードに突入した年は、身体も気持ちも休まるタイミングを逃しやすく、いつもより“早く不調が出る”人が増えています。

疲れが「抜けにくい」のも冬の特徴

冬は、そもそも「回復力が落ちる季節」です。

理由はシンプル。寒さによって血行が悪くなり、睡眠の質や内臓の働きが低下しやすいから。つまり、筋肉が回復するために必要な「栄養」と「酸素」が十分に届きにくくなるんです。

だから、普段と同じように生活していても、

  • 寝ても疲れが抜けない
  • マッサージを受けても戻りが早い
  • 湯船に浸かっても一時的にしか楽にならない

そんな状態になりがち。

気合いで乗り切るのではなく、「冬用のリセット方法」でちゃんと疲れを抜いてあげることが必要です。

冬こりを根本からリセットするには?

疲れを“抜く”ためには、単に「筋肉をほぐす」だけでは不十分です。
大切なのは、骨格のバランスを整えること

なかでも首・肩の疲れを訴える方に共通しているのが、骨盤や背骨の歪み

骨盤が後傾していたり、片側に傾いていたりすると、その影響は背中・肩・首へと波及していきます。すると、肩甲骨が正しく動かず、首の筋肉ばかりに負担が集中してしまうのです。

当院では、こうした根本的な歪みを見つけ出し、骨盤から肩・首にかけてのラインを整える施術を行っています。

また、筋肉の硬さも「その場で柔らかくする」のではなく、**なぜ硬くなっているのか?**という“原因”を探しながら施術することで、戻りにくく、疲れが溜まりにくい身体を目指します。

「週の後半」はリセットのタイミング

年始のスタートダッシュで頑張った分、今週の後半は“体をいたわる”時間を意識してみてください。

・湯船に10分以上浸かる
・寝る前のスマホを控える
・首や肩を冷やさないようにストールやネックウォーマーを使う

こうしたセルフケアに加えて、もしすでに首や肩の不調を感じている方は、早めにプロの手で整えるのもひとつです。

年始の不調をそのまま放っておくと、2月・3月に入ってから慢性化しやすくなります。今年1年を元気に過ごすためにも、今のうちにしっかりリセットしておきましょう。


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なんとなく肩が重いけど、
「まだ大丈夫」と我慢しがちなこの時期。

その“ちょっとした違和感”こそが、体が出してくれているリセットのサインかもしれません。

美翔接骨院では、寒さでこわばった筋肉と骨格のバランスを丁寧に整え、
不調を繰り返さない体づくりをサポートしています。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』