産後ママ、1月ずっと頑張りっぱなしじゃなかったですか

こんにちは。
郡山市の産後骨盤矯正専門院、美翔接骨院の院長の川上です。

気づけば今日で1月も終わりです。
「もう月末?」と感じた方も多いのではないでしょうか。

産後ママにとっての1月は、
休んだようで、実はずっと動き続けていた1ヶ月だったと思います。

1月は“静かに負担が積み重なる月”

年末年始が終わり、少しずつ日常に戻る1月。
でも産後ママの体は、ここで一気に楽になるわけではありません。

・寒さの中での抱っこ
・夜中の授乳や寝不足
・家事と育児の再開
・動かない時間が増える生活リズム

大きなイベントはなくても、
体への負担は毎日、確実に積み重なっています。

「痛くて動けないほどではない」
「なんとかこなせている」

この状態が一番、体を後回しにしやすい時期です。

「まだ大丈夫」が続くほど、不調は長引く

1月後半になると、こんな声が増えてきます。

・腰がずっと重い
・立ち上がるときに違和感がある
・抱っこが前よりつらい
・朝、体がスッと動かない

これらは、1月ずっと頑張り続けた体の結果です。

産後の体は、我慢がきく分、
限界が来るまで気づきにくい。

「そのうち戻るかな」
「もう少し様子を見よう」

そうしているうちに、不調が“当たり前”になってしまうケースは少なくありません。

産後の不調は、自然に戻るとは限らない

出産後の体は、時間が経てば勝手に元に戻る。
そう思われがちですが、実際はそう簡単ではありません。

・骨盤の不安定さ
・姿勢の崩れ
・筋肉の使い方のクセ

これらは、整えなければそのまま固定されていきます。

特に1月のように寒さが続く時期は、
筋肉が固まりやすく、体の歪みが定着しやすい。

今感じている腰や背中の違和感は、
「今だけのもの」ではなく、
この先も続く可能性があります。

今日、体を整える理由がある

今日は1月の最終日。
「明日からまた日常が続く」
その境目にあたる日です。

だからこそ、
今日の不調は今日のうちに整理しておく。

ここで何もせずに次に進むと、
2月も同じ負担を抱えたまま過ごすことになります。

体を整えることは、
頑張るための準備ではありません。

これ以上、不調を長引かせないための行動です。

体を整えると、育児の負担が変わる

産後骨盤矯正というと、
「痛みが出てから行くもの」
と思われがちですが、本来は違います。

骨盤や姿勢が整うことで、

・抱っこが楽になる
・立ち上がり動作がスムーズになる
・腰や背中への負担が減る
・疲れ方が変わる

同じ育児をしていても、
体への負担は大きく変わります。

「もっと早く整えておけばよかった」
そう話されるママは本当に多いです。

1月を走り切った体を、そのままにしない

1月、産後ママは十分すぎるほど頑張りました。
だからこそ、これ以上“我慢”を重ねる必要はありません。

・不調を我慢し続ける
・様子を見続ける
・気合で乗り切ろうとする

この選択は、
結果的に体を長く苦しめることにつながります。

体を整えることは、甘えではありません。
これからの育児を続けるための、必要なケアです。

まとめ:今日、体を整えるという選択

1月の終わりは、
体を立て直すにはとてもいいタイミングです。

・不調を抱えたまま続けるのか
・一度整えて、楽な状態に戻すのか

その分かれ道が、今日です。

「まだ大丈夫」と思えている今こそ、
体を整える選択をしてください。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』