ぎっくり腰に注意

ぎっくり腰に注意!

こんばんは!
郡山市の接骨院、美翔接骨院の院長の川上です。

郡山市は今朝は雪が積もりましたね。
郡山の市街地も通勤時間帯は大渋滞でした。
去年はそんなに雪が積もってなかったので、僕も今日の雪はとても驚きました。

冬はぎっくり腰が多くなる季節

そして、今日多かったのがぎっくり腰です。
「雪かきをしていてぎっくり腰になった」
というお電話を多くいただきました。

ぎっくり腰はこれからの時期の定番の症状です。
寒くなって筋肉が固まっているときに雪かきをすると、腰の筋肉に大きな負担がかかってしまいます。
・スコップの雪を投げようとしたらぎっくり腰になった
・雪かきをしようと、前かがみになったときに腰に痛みが走りぎっくり腰になった
といった方が今日は多く来院されました。

また、ぎっくり腰だけでなく、雪かきの疲労から腰痛になった方も多かったです。
・雪かきをしていると、だんだんと腰痛が強くなった
・雪かきが終わってしばらくして腰痛が出た
こういった疲労性腰痛や筋肉の緊張性腰痛の方も多かったです。

雪かきの運動強度はとても高いです。
日常生活や運動の強度を表す指標として、METs(メッツ)という指標があります。
座っているのが1METs、通常歩行が3METsと定められています。
雪かきは6METsあって、これはウエイトリフティングと同じ運動強度です。

参考リンク:国立健康・栄養研究所 改訂版 『身体活動のメッツ(METs)表』

そんな物凄い負担が腰にかかってしまいますので、雪かきの時は注意が必要です!
そもそもウエイトリフティング等の強度の高い運動をやる前は準備体操とかをやると思うのですが、雪かきの場合ですと準備運動もせず、しかも朝起きてすぐやる方が多いです。
それだと痛めても仕方ないですよね。。。

ぎっくり腰や腰痛にならないために

そうならないためにも、雪かき前は準備運動やストレッチをするようにしましょう。
また、一気に雪を運ばずに小分けにして運ぶなどの工夫をするのも良いと思います。
コルセットをお持ちの方は、コルセットを着用すると安心です。

冬も始まったばかりなので、まだまだ雪が降るかもしれません。
雪かきをする際は負担が少なくなるように気をつけましょう!

この記事は、美翔接骨院・院長 国家資格の柔道整復師 川上真治が監修しています。

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投稿者プロフィール

川上真治
川上真治
美翔接骨院 院長

国家資格『柔道整復師』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングプラクティショナー』
キネシオテーピング協会認定『キネシオテーピングトレーナー』
日本ストレッチング協会認定『ストレッチングトレーナー』
日本コアコンディショニング協会認定『ひめトレインストラクター』
内面美容医学財団公認『ファスティングカウンセラー』
内面美容医学財団公認『プロフェッショナルインストラクター』